ブログランキング参加中です。
ポチッとしてもらえるとうれしいです!
↓ ↓ ↓

トレード手法

【テクニカル】パラボリックの活用例(俺流)

テクニカルの指標の一つにパラボリックというものがあります。

私が載せているチャートに出てくるヤツです

この矢印のヤツです。

このテクニカルを使った俺流の活用例を少し紹介したいと思います。

※株の本を読んだり、株談議をする人もいないので、株用語に詳しくありません。
話の中で変な言葉が出てもスルーしてくださいね~

パラボリックとは?

SMBC日興証券さんの説明を借りると

出典:SMBC日興証券より

こんな感じ

なので、さっきの画像で見ると

青い点々が下降相場・赤い点々が上昇相場となります。

これが下降から上昇に転じたら買うというサインですね。

株の達人さんからも借りると

出典:株の達人より

こんな感じです。

今回はこれではない【俺流】の活用法を紹介してみたいと思います。

【俺流】チャートの配置とテクニカル

ちなみに普段はこのように配置しています。

松井証券を使い、9分割のチャートを②と③のモニターに全部で4枚配置して、36個のチャートを表示してます。

なので、こんな感じですね

表示させているのは1分足で

・出来高
・移動線(25本線・緑色の線)
・パラボリック
・前日の終値に赤い線を引いている

普段このように表示させています。

[ad]

1分足を使った活用例~その1~

では、本題!

普段1分足で見ているので、これを使った活用例をみていこうと思います。

まず
4475 HENNGE(2020年7月2日)

よくある下落ですね。

これにパラボリックをいれると

矢印のあたりを見てみると、見事にパラボリックの青い点を越さずに落ちていきます。

ちなみに5分足だと

こうなります。

次に移動線5本だと

こんな感じになります。

他にもたくさんこういうのが出てきます。

4480 メドレー (2020年7月2日)

4598 DELTA (2020年7月7日)

3926 オープンドア (2020年7月14日)

4479 マクアケ (2020年7月14日)

4479 マクアケ (2020年7月15日)

4052 フィーチャ (2020年7月15日)

4496 コマースワン (2020年7月17日)

過去にUPした画像からも

4436 ミンカブ (2020年5月27日)

4480 メドレー (2020年5月1日)

こんな感じでけっこう出てきます。

あくまで個人的な考えですが、
アルゴが活発だと割とこういう動きがなりやすい気がします。

いつも自分が言っている、ちょっと上がってもすぐ下げられる動きをしている時によくなります。
なので、こういう時は上がってもパラボリック直前で下がることも結構あるので要注意です。

こういう動きをしてきたらINはしないか、しても利確はパラボリックの手前でした方が良いと思います。

自分は苦手なのでやりませんが空売りしてもいいかもですね。

ちなみに

上で挙げた画像の

4496 コマースワン (2020年7月17日)

10時5分に3905円でINした後(指値をしていたのを忘れていて約定してしまった)

下落に巻き込まれ、
ナンピンに次ぐナンピンで400株持ちになり、
最大含み損 -110,000円まで抱え込んでしまった。

そして3555円~3640円の間に処分して -64,500円

指値を忘れていたのが大問題だが、
こんなキケンだと思っているチャートにナンピンしまくる時点で終わってる・・・

その時の記事はこちら
7月17日のデイトレード ~コマースワンで死亡~

[ad]

1分足を使った活用例 ~その2~

今度は上昇局面での押し目です

4052 フィーチャ (2020年7月2日)

パラボリック付近まで落ちた後上がります。

ちなみに移動線5本をいれると

こんな感じです

他には

4496 コマースワン (2020年7月2日)

7351 グッドパッチ (2020年7月13日)

こんな感じで上昇の押し目狙いでも意外に使えます。

パラボリック転換

一番よくいわれるのがこのパターンだと思います

下降から上昇に転じた時ですね。(青い点から赤い点になった時)

ちなみに自分はあまり使いません。

1分足ではあまり相性は良くないかな~と思いますし、
転換でINする時は、全体の指数を見て上げているようなら入ります。

だいたい使えるときは、下落が長く続いた時ですかね。
もちろんボックス相場の時は使えません。

シグナルが頻繁に出てきますから。

[ad]

パラボリック追加

普段、松井証券のネットストックを使っていますが

チャートのところで分析ツール追加をすればあります。

指標因数というヤツはデフォルトのままです。

後は好みで上方・下方の色を決めてください

さいごに

テクニカルとかは本当に人それぞれのやり方があるので正解などありません。

今回は自分がやってて思ったことを紹介してみました。

こんな見方もあるんだな~と参考にしていただければと思います。

特に下落局面で、パラボリックを越せないで下落していくのは自分がよくヤラレるヤツです。
分かっているのに何故くらうのか?
本当に学習しませんね~

-トレード手法