大負けした銘柄を振り返ってみる

一つの銘柄でヤラレすぎが多いので、ここ最近の大負けを振りかえってみようと思います。

だいたいどういう負け方だったかは分かっているんですが、
あえて出すことで反省したいと思います。

スポンサーリンク

大負けした銘柄たち

7月13日 DELTA(4598)
負け額  -39,700円 (400株)

7月7日 DELTA(4598)
負け額 -10,218円(200株)

7月2日 エブレン(6599)
負け額 -44,034円(200株)

7月2日 メドレー(4480)
負け額 -17,016円(100株)

7月2日 ユビコム(3937)
負け額 -17,420円(200株)

7月1日 マクビー(7095)
負け額 -12,616円(500株)

6月26日 グッドライフ(2970)
負け額 -30,635円(500株)

6月26日 アズーム(3496)
負け額 -48,655円

6月26日 ミンカブ(4436)
負け額 -25,245円(500株)

6月8日 藤久(9966)
負け額 -32,123円(400株)

ざっとこれだけでも-277,662円のカット

これを減らすだけでも、収支は全然違うものになるのに・・・

考察

だいたい大負けする時は決まっていて、ズルズルと下げていくのにカットできずに持ち続けてしまいヤラレるパターン。

更にナンピンも早くしてしまうので、被害は更に酷くなっている。

いきなりドスン!と落ちるのはしょうがないと思っているのでいいのだが、
売り圧が強く、ちょっと上がってもすぐ下げてくる動きは自分的にはダメと思っているのに、反発して上がるだろうと勝手にいいように思いこみカットせずに持ち続けて痛い目ばかりみている。

もう何年もヤラレているのに、未だに治せないでいるのが非常に問題。

そして、こんなに含み損をみたもんだから、ちょっと上がったくらいでは売らねぇ!と思ってしまい、そこそこ戻っているのにもかかわらず処分しない。

上昇が止まって、下がり始めたらもうカットしていかなければ。
そしてカットする時も、少しでも上でと欲をかかないで潔くぶつけてでも売るぐらいの気持ちをもたないとな・・・

含み損が増えすぎると金銭感覚マヒしてきて、ここまできたんだからとことんいったれ!的な考えになってしまうこともある。

はっきりいってかなりキケン

たいていそういう時は更に下げていく事が多いので、そんな気持ちは持たずにダメならサッサとカットしていこう。

こうやって出してみても、やっぱり負けるパターンは何年も一緒・・・

自分で決めたルールを守るだけなのになかなかできない。

本気でなんとかしなければ

少し対策を考えたので明日から実行してみようと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました